経済学コース

経済学コースの活動内容

活動日時:毎週月曜日 18:30〜(予定)
コース幹事:安藤(政治経済学部)
レベル:入門〜
場所:学生会館E706(攻究会部室)
勉強会内容:マクロ経済学 特に経済成長論
文献:
勉強会で扱うのはAcemoglu, D. (2009), Introduction to Modern Economic Growth. Princeton University Press.
自習可能な易しい文献を以下に2冊挙げる。
バロー・サラ­-イ­-マーティン, 大住圭介訳 (2006), 『内生的経済成長論 I, II』九州大学出版会.
二神孝一 (2012), 『動学マクロ経済学―成長理論の発展』日本評論社.
また、適宜論文を購読することがある。

<コース概要>
 経済学コースでは春学期にミクロ経済学、秋学期にマクロ経済学を学ぶのが通例となっている。ミクロ経済学とマクロ経済学は経済理論の根幹であり、経済学的な思考を習得するには必要不可欠なものである。
 2018年秋学期は経済成長論を学ぶ予定である。昨年度秋学期はRBCやNKモデルといった景気循環論を中心に取り扱ったが、経済成長論もマクロ経済学において非常に重要なトピックであるという考えから経済成長論を扱うこととした。
 最後に、この勉強会に参加するにあたって前提知識は一切要求しない。もし可能であれば、微積分と線形代数の基本的な知識を習得しておくと理解が容易である。持ち物は教科書と意欲のみである。経済学の醍醐味を少しでも感じていただければ幸いである。

<コース日程>
()内はAcemoglu (2009)の該当箇所。予告なしに変更されうる。
第1回 Introduction (Chapter 1)
第2回 Solow Growth Model 1 (Chapter 2)
第3回 Solow Growth Model 2 (Chapter 2)
第4回 Dynamic Optimization (Chapter 5-7)
第5回 Ramsey Model 1 (Chapter 8)
第6回 Ramsey Model 2 (Chapter 8)
第7回 AK Model 1 (Chapter 11)
第8回 AK Model 2 (Chapter 11)
第9回 Technological Change 1 (Chapter 12)
第10回 Technological Change 2 (Chapter 12)
第11回 Directed Technological Change 1 (Chapter 15)
第12回 Directed Technological Change 2 (Chapter 15)